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11/03/23 FOOD ACTION NIPPON推進パートナーに参加
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Study & Cafe ほか
◇「あっぱれ 野菜!Study & Cafe vol.06 〈江戸東京野菜編〉」のお知らせ

江戸東京野菜をめぐるさまざまな動きをお伝えするシリーズの“2012 夏バージョン” が始まります。 スタディタイムでは、精力的に江戸東京野菜の復活・普及活動を行っている大竹道茂さんに最新の話題をご提供いただき、 カフェタイムでは、料理研究家・酒井文子さんによるワンプレート料理をご試食いただきます。


日 時 ;2012年 6月17日(日)11: 00〜13 : 30
場 所 :くりやぶね:
東京都小金井市本町1−12−6(当日の連絡先 090-2423-0831)
定 員 :16
今回のスタディ・テーマ「東京スカイツリー×江戸東京野菜」〜寺島なす・馬込半白きゅうり〜
講師=大竹 道茂さん(江戸東京・伝統野菜研究会代表)
東京の最新の名所・東京スカイツリー。そのお膝元では伝統の「寺島なす」復活プロジェクトが進行中です。最新と伝統、どのように関係するのでしょうか。ほかにも、夏のお楽しみの味「馬込半白きゅうり」の話など、各地で取り組まれてい る江戸東京野菜の復活&普及の最新情報をお話しいただきます。
 
カフェタイムのテーマ野菜「寺島なす・馬込半白きゅうり」
料理&解説=酒井 文子さん(江戸東京野菜料理研究家・野菜ソムリエ)
夏の江戸東京野菜を代表する寺島なす、馬込半白きゅうり。寺島なすのワンプレート 現在の一般のなすやきゅうりとの食べ比べを行い、さらにワンプレート 料理でお楽しみいただきます。

参加費=3,000円(会員は2,800円)
◎ 参加お申し込み後、下記口座にお振り込みください。恐縮ですが、振込手数料はご負担願います。
東京三菱UFJ 銀行・小金井支店 普通 1180311 特定非営利活動法人ミュゼダグリ

Study & Cafeへのお申し込み&お問い合わせ→TEL 090-2423-0831 FAX042-387-2820  
Mail:museedagri@s00.itscom.net
*今回の案内チラシは続きを読むをクリックしてください。
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◇「あっぱれ 野菜!Study & Cafe vol.05 〈野菜ソムリエの野菜塾編〉」の報告
 東京郊外のわずかな農地でも、さまざまな野菜が生産されています。このシリーズでは、江戸東京野菜で有名な小金井市を中心に都内各地の地場野菜を取り上げ、おいしく食べる方法を多彩にご紹介しています。
 講師は「野菜をもっと楽しくおいしく」をモットーに食関連企業のレシピ開発や青果生産地のプロモーション支援などでも活躍する野菜ソムリエの上原恭子さん。
《東京野菜の魅力 新発見!今回は小金井市産野菜》
—旬の地場野菜をもっと知って、おいしく食べよう!—
◇テーマ野菜:のらぼう菜(江戸東京野菜)・小松菜、プチヴェール、ふきのとうなど(地場野菜)
日 時 ;2012年 3月18日(日) 11 : 00〜13 : 00
場 所 :小金井タウンショップ黄金や 2階「黄金やキッチン」 東京都小金井市東町4−42−21
参加者 :18名
お野菜料理が並ぶ 
今回は、ミュゼダグリの会員で野菜ソムリエ、そして各地の野菜のブランディングやマーケティング活動をなさっている上原さんが講師。まず、小金井産の野菜─のらぼう菜、小松菜、ふきのとう、ニンジン、夏ミカン、プチベール─について、その特徴や使い勝手の解説から始まりました。その後に、知っておきたい「鰹だし」の取り方と作っておくと便利な「合わせ調味料」を伝授し、上原さんが使っている“血合いをとった鰹だし”を試食。いよいよ調理デモです。メニューは、のらぼう菜の胡麻和え、小松菜のおひたし、プチベールのバジル味噌添えに、野菜ばかりではと「鶏ささみ」の生姜焼野菜料理の基本のキき、さらに御飯の代わりに焼きおにぎりのふきのとう茶漬け、最後のデザートに夏ミカンのオーガニック豆乳プリンという次第でした。調理デモのあとランチが用意されるまで、酒井代表理事から本日の小金井産野菜の生産者のみなさんの紹介やミュゼダグリの活動、「タウンショップ黄金や」の説明が行われました。さてランチタイムです。最初におかずの盛り合わせ、いただき終わったころに、丸い器に丸い焼きおにぎりの蕗のとう茶漬けが出現。自分で崩しながら味わうのです。食事の後のデザートはオーガニック・ハーブティーでお楽しみいただきました。参加された皆さんも大満足!! 調理の要点は 続きを読む をクリックしてください。
《会場マップ》

黄金やマップ
お問い合わせ→TEL 090-2423-0831 FAX042-387-2820  
Mail: museedagri@hotmail.com



※この講座は小金井市経済課の後援によるものです



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◇「2012 春のお花見弁当フェア」が始まりました
春のお弁当フェアチラシ 今年も桜の開花が近づきました。小金井市では、もう恒例の「春のお花見弁当フェア」が始まります。3月24日に始まり4月8日までの桜の時期に小金井市のレストラン・飲食店で個性溢れるお弁当が待っています。小金井公園や野川公園でお花見を楽しむときは、ぜひどうぞ。
藤原奈緒さんがつくる また、「お花見弁当フェア」に先立ち、「春の食事会」が4つのお店で行われました。そのうちの Broom & Bloom の藤原奈緒さん
のお料理をご紹介しましょう。Broom & Bloomのお食事





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かっと
協力事業
◇大竹道茂さんの「江戸東京野菜通信」
大竹道茂さん ミュゼダグリの理事でもある大竹道茂さんは、江戸東京野菜に関する新しい情報を積極的に発信しています。江戸東京野菜を詳しく知りたい方は、ぜひ下記のホームページを。
edoyasai.sblo.jp

◇iganeko
〜小金井市を元気にしたい学生たちの江戸東京野菜〜
 いま小金井市では、さまざまな大学の学生たちが、江戸東京野菜を用いた町の元気化に取り組んでいます。ただいまの取り組みはラーメンと江戸東京野菜。詳しくは下記のホームページを。
http://iganeko.com/  

かっとトピックス
◇「江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座(第1期)」募集はじまる!!
東京都の「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」のひとつとして、ミュゼダグリが小金井市やiganekoの支援や協力を得ながら行う「江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座」の第1期が始まります。事務所の案内板この事業は、江戸東京野菜の普及を図る人材=「江戸東京野菜コンシェルジュ」=を育成し、学校教育や社会教育の現場に派遣することで、東京の伝統野菜を普及するとともに、食育を推進しようというものです。同時に、地産地消を促進し、都市近郊農業の活性化につなげることを目的にしています。第1期の講座は 、江戸東京野菜を出荷している生産農家さん、江戸東京野菜を学校給食などに用いている栄養士の方、 流通部門で江戸東京野菜の普及に尽力されている方、江戸東京野菜の普及活動をしている 学生の方が対象となります。1期生には第2期以降の講座で講師を務めていただく予定です。一般の方は今秋予定の第2期講座にご参加ください(内容は第1期と変わりません)。
 ※講座の日程:5月12日(土) 開講〜6月30日(土) までの7回 募集人数:30名
 講座に関するお問い合わせは「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会事務局」( 小金井市本町1-20-3 高橋ハイツ201号 電話・FAX 042-403-7994 *月水金の10時〜17時)まで。

「黄金井の里」へは下記を
koganenosato.org/
「小金井市経済課」には下記を
http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/keizaika/index.html

FOOD ACTION NIPPON推進パートナー
ミュゼダグリは、FOOD ACTION NIPPON 推進パートナーとして、食糧自給率の向上に協力しています。
FOOD ACTION ロゴ東日本大震災では、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、さまざまな風評が発生していますが、農林水産省から農畜水産物への放射線の影響について政府各省庁の情報一元化を図り、下記にて公表しています。的確な情報を得るために、ご利用ください。

http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/index.html