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「秋のこがねい衣食住散歩」の開催


11月初旬の3連休初日、都立小金井公園内の「江戸東京たてもの園」で、「江戸東京野菜を味わう第4弾秋の衣食住散歩」が開催されました。
小金井市内の13店舗が出店して和・洋の江戸東京野菜の料理を紹介。今年は、江戸時代の料理本を参照した「再現江戸料理」もお目見えし、人気を呼びました。
11月2日(日)~9日(日)の間は、「まちなかで江戸野菜をあじわう」と銘打って小金井市内の飲食店20店舗で江戸東京野菜料理をお楽しみいただけます。参加店舗は「江戸東京野菜あります」というタペストリーが目印です。
さらに、今年は「衣食住&行楽」をテーマにしたワークショップとして、2日に「江戸東京の行楽弁当のおかずをつくる〔干し野菜料理と漬物つくり〕(講師・酒井文子さん)、3日に「アートエコバッグづくり」(はけの森美術館)が行われ、8日〜9日には東京農工大学科学博物館でさまざまな手業のワークショップも行われます。
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これからのミュゼダグリ参加のイベント
●多摩川エコモーション We Love TAMAGAWA 138 【11月14日(金)〜11月15日(土)】:東京学芸大学
●小金井市環境博覧会 【11月15日(土)〜11月16日(日)】:東京学芸大学
おいしい野菜
野菜のおいしさはどこからくるのでしょうか。野菜の場合、何よりも新鮮さが求められます。しかし、おいしさの感じ方は食材の鮮度ばかりではないようです。ここでは、まず「食べ物のおいしさ」を人がどうやって感じるかを入り口に、野菜のおいしさを考えていきたいと思います。
