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第2回江戸東京野菜 Study & Cafe 開かれる!


6月21日、こがねいのくりやぶね」で、第2回江戸東京野菜 Study & Cafe が行われました。当日は、江戸東京野菜の第一人者である江戸東京・伝統野菜研究会の代表、大竹道茂さんから多くの江戸東京野菜について、さまざまな解説がありました。その後、食育コーディネーターで料理研究家の酒井文子さんのお料理と説明が行われました。酒井さんがお料理に用いた野菜は、馬込半白きゅうり、伝統小松菜、寺島茄子の3つで、なかでも寺島茄子は、今年復活され、いま東向島の寺島小学校などが育てている“幻”ともいえる茄子でした。参加の方たちは、復活してまだ50人も味わったことのないこの茄子はじめ、酒井さんのユニークな料理に驚きの声をあげていました(画像は左=スタディの光景、右=素麺仕立ての馬込半白きゅうり)。
次回の Study & Cafe は、9月を予定しています。ただし、まだ江戸東京野菜の収穫がないことから、江戸のスィーツを取り上げます。江戸東京野菜の Study & Cafe は10月に再開します。 詳細等お問い合わせ先;ミュゼダグリ TEL 042-380-6771 FAX 042-380-6772 MAIL museedagri@hotmail.com
東京学芸大学「多彩なアプローチによる環境学習」でミュゼダグリの活動を紹介
7月1日、東京学芸大学でミュゼダグリの江戸東京野菜の取り組みなどを講義
いま、東京学芸大学では「多彩なアプローチによる環境学習」という三菱UFJ環境財団の寄附講座が行われています。7月1日にミュゼダグリの土井利彦が、「江戸東京野菜」の取り組みなどを講義します。この講座は、たいへんユニークな展開をしていて、さまざまな領域の講師が講義し、一般市民も自由に参加できます(画像はパフォーマンス・ダンサー新生呉羽さんのワークショップ風景)。東京学芸大学(東京故小金井市貫井北町4-1-1 講座担当tel.042-329-7666)の西101号教室で12時50分から。
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