ミュゼダグリのコラム

ムッシュDOIの論点

畑の画像

時代に阿(おも)ねず、考え暮らしたい。

じろりんの、何か忘れてませんか?

トマトの画像

セカンドライフを野菜とともに 。

ミュゼダグリの活動報告

お弁当の画像

ミュゼダグリの事業の報告や収支報告はこちらへ。。

連携

11/03/23 FOOD ACTION NIPPON推進パートナーに参加
FOOD ACTION NIPPON Banner


Study & Cafe ほか
◇「あっぱれ 野菜!Study & Cafe vol.04 〈江戸東京野菜編〉」のお知らせ
  江戸東京野菜をさまざまな視点でとらえるスタディ&カフェを新しいかたちで開きます。前半のスタディタイム(90 分間)では講師のお話をしっかりうかがい、伝統小松菜後半は江戸東京野菜を使ったお菓子とお茶を楽しみながら、スタディ講師を囲んで 座談会形式のカフェタイム。どうぞ気楽にご参加ください。
 スタディタイムは、農林水産省 統計部 数理官の中田哲也さんから、フードマイレージを手がかりにして、これからの食べ物や農のお話をうかがいます。
 カフェタイムでは、野菜ソムリエの城ノ戸智美さんの伝統小松菜のお菓子を味わいながら、中田さんを交えて語り合います。(画像は伝統小松菜)

日 時 ;2012年 2月12日(日)13: 00〜15 : 30
場 所 :くりやぶね:
東京都小金井市本町1−12−6
当日の連絡先
: TEL. 090ー2423ー0831
定 員 :18名
参加費 :2,000円(会員は1,800円)
     ◎ お申し込み後、下記口座にお振り込みください(恐縮ですが、振込手数料はご負担願います)
     東京三菱UFJ 銀行・小金井支店 普通 1180311 特定非営利活動法人ミュゼダグリ
[※案内チラシのPDFは、下の 続きを読む をクリックしてください ] 
《会場マップ》
くりやぶねの案内図 Study & Cafeのお問い合わせ→TEL 090-2423-0831 FAX042-387-2820   Mail: museedagri@hotmail.com


◇「あっぱれ 野菜!Study & Cafe vol.03 〈江戸東京野菜編〉」の報告
 「江戸東京野菜STUDY & CAFÉ 」リニューアル・スタートVol.03、「江戸東京野菜編」の第3回の報告です。
日 時 ;2012年 1月15日(日) 11 : 00〜13 : 30
場 所 :くりやぶね:
東京都小金井市本町1−12−6 当日の連絡先 TEL. 090ー2423ー0831
参加者 :16名
Study:「復活した江戸東京野菜 東京長かぶ・金町こかぶ・大蔵大根〜」
◆ 講師=大竹 道茂さん(江戸東京・伝統野菜研究会代表)
東京ではさまざまな根菜がつくられていました。今回は、東京長かぶ、金町こかぶ、大蔵大根について、その復活や保存がどのように行われたか、東京の野菜と人との関わりを、東京の伝統野菜復活の第一人者・大竹道茂さんにお話しいただきました。大蔵大根

Cafe:「東京長かぶ+金町こかぶ」

◆ 料理&料理解説=酒井文子さん
(江戸東京野菜料理研究家・野菜ソムリエ)
まるで大根のような東京長かぶ、こぶりながら味わいある金町こかぶ。今回はこの2つの根菜の食べ比べと、ワンプレートのお料理を味わいました。東京長かぶ

金町こかぶ

 




(画像 左上=大蔵大根 左=金町こかぶ 右=東京長かぶ)              
続きを読む

◇農とアートのワークショップ 
〜群馬直美の「江戸東京野菜」講座の報告〜
 東京の伝統野菜、その総称が「江戸東京野菜」です。葉画家・群馬直美さんに学んだ野菜のシンプルな描き方。いにしえの野菜たちのささやきが聞こえてきます。
【日 時】
 第1回講座 2011年12月10日(土)13:00〜16:00
  「カラーブラッシュでしんとり菜を描く」
第1回講座は16名の参加で、みなさん熱心に「しんとり菜」を描いていらっしゃいました。
講座風景描かれたしんとり菜

 第2回講座 2011年12月17日(土)13:00〜16:00
  「カラーブラッシュとシャープペンシルで伝統小松を描く」
 今回は参加者15名でした。会場にはミュゼダグリのパネルも展示されました。江戸川区鹿骨の農家の木村さんが小松菜を届けてくれました。栽培のお話などを伺って、みんなで描きはじめました。画像はその風景と、ミュゼダグリのパネルです。
群馬さんの講座風景(小松菜を描くみなさん)ミュゼダグリの紹介パネル

 第3回講座 2012年1月7日(土) 13:00〜16:00
  「七草の日に亀戸大根を描く」
 今回の参加者は定員20名のところ、飛び入りもあって22名。3度目になるとなかなか筆遣いも慣れて、すばらしい作品も生まれました。画像は、今回の講座の様子です。
葉画講座の様子1葉画講座を振り返る
【場 所】
 国営昭和記念公園 花みどり文化センター研修室
 〒190-8530 立川市緑町3173番地
 ※お問い合わせ→NPO法人ミュゼダグリ 
TEL 090-2423-0831 FAX. 042-387-2820
続きはこちらへ

かっと協力事業
◇iganeko
〜小金井市を元気にしたい学生たちの江戸東京野菜〜
 いま小金井市では、さまざまな大学の学生たちが、江戸東京野菜を用いた町の元気化に取り組んでいます。ただいまの取り組みはラーメンと江戸東京野菜。詳しくは下記のホームページを。
http://iganeko.com/  

かっとトピックス
◇「江戸東京野菜コンシェルジュ育成事業」がはじまる!!
東京都の「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」のひとつとして、ミュゼダグリが小金井市やiganekoの支援や協力を得ながら提案した「江戸東京野菜コンシェルジュ育成事業」が採択されました。この事業は、江戸東京野菜の普及を図る人材=「江戸東京野菜コンシェルジュ」=を育成し、学校教育や社会教育の現場に派遣することで、東京の伝統野菜を普及するとともに、食育を推進しようというものです。同時に、地産地消を促進し、都市近郊農業の活性化につなげることを目的にしています。今年度の予算は約500万円で、これから具体的な取り組みが始まります。人材育成は、ミュゼダグリと小金井市、東京むさし農業協同組合が中心になって協議会をつくって行います。受講料は当面、無料の予定ですが、コンシェルジュ資格を得るには、受講終了後の試験で一定以上の知識の取得が認められる必要があります。
「江戸東京野菜」や都市農業、食育に関心をお持ちの方は、ぜひミュゼダグリまでご連絡ください。
※連絡先 → NPO法人ミュゼダグリ TEL 090-2423-0831 FAX. 042-387-2820

FOOD ACTION NIPPON推進パートナー
ミュゼダグリは、FOOD ACTION NIPPON 推進パートナーとして、食糧自給率の向上に協力しています。
FOOD ACTION ロゴ東日本大震災では、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、さまざまな風評が発生していますが、農林水産省から農畜水産物への放射線の影響について政府各省庁の情報一元化を図り、下記にて公表しています。的確な情報を得るために、ご利用ください。

http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/index.html